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特急衝突、客ら41人けが=トラックがスリップ、踏切に−北海道(時事通信)

 29日午後0時25分ごろ、北海道深川市深川町のJR函館線の踏切で、旭川札幌行き特急「スーパーカムイ24号」と大型トラックが衝突した。道警深川署などによると、乗客の男女38人と列車の運転士(52)ら乗員2人、トラック運転手の男性(40)の計41人がけがを負い、病院に搬送された。いずれも命に別条はないという。同署が事故原因を調べている。
 深川署によると、トラックの男性運転手は調べに対し、「雪で見通しが悪く、遮断機に気付くのが遅れた。ブレーキをかけたがスリップし、(遮断機の)バーを折って踏切に入った」などと話しているという。
 衝突で、特急は先頭車両の一部の台車が脱線。けが人のうち、乗客の多くは首や腕などの打撲を負ったという。 

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“鳥取詐欺女”6度目ついに殺人容疑で再逮捕!(スポーツ報知)

 “鳥取詐欺女”ついに殺人容疑で逮捕。鳥取県警は28日、鳥取市の電器店経営・円山秀樹さん(当時57歳)を殺害したなどとして、強盗殺人の疑いで同市の元スナック従業員・上田美由紀容疑者(36)を再逮捕した。同容疑者は容疑を否認している。県警はこの日、強盗殺人事件の捜査本部を設置。トラック運転手・矢部和実さん(当時47歳)の死亡についても今後、事情を聞き、男性6人の連続不審死の全容解明を急ぐ。

 昨年11月の発覚から3か月。事件は大きな節目を迎えた。

 詐欺や窃盗で5度逮捕されていた上田容疑者が、強盗殺人容疑で28日に再逮捕された。逮捕容疑は、円山さんから購入した電化製品の代金支払いを求められたことから、殺害して免れようと計画し昨年10月6日、円山さんに睡眠導入剤などを飲ませて川に連れて行き、おぼれさせて殺害。代金約123万円の支払いを免れた疑い。

 県警は、上田容疑者と同居の男(46)=詐欺罪で起訴=の関与の有無も調べていたが、男の供述などから、上田容疑者が川に円山さんの顔を押しつけるなどし、単独で殺害した疑いが強いと判断した。捜査関係者によると、上田容疑者は「知らない。やってない」と容疑を否認している。

 上田容疑者と円山さんは、同容疑者が以前勤めていたスナックで知り合った。円山さんは10月6日、「集金に行く」と、車で鳥取市内の自宅を出たまま行方不明に。翌7日に同市の摩尼川で遺体が見つかり、「ハルシオン」などの睡眠導入剤や風邪薬の成分が検出された。上田容疑者と男が家電の購入代金を払わず、トラブルになっていた。

 男の弁護士によると、男は10月6日、上田容疑者や円山さんと2台の車で摩尼川へ移動。「上田容疑者と円山さんを残して別の場所に行き、川に戻ると円山さんの姿はなく上田容疑者は服がぬれていた」と供述している。

 捜査関係者によると、昨年4月に日本海で発見され、上田容疑者に金を貸していた矢部さんの遺体や、上田容疑者と同じアパートの住人で同10月に救急搬送されて死亡した無職・田口和美さん(当時58歳)の遺体からも、睡眠導入剤や風邪薬の成分が同じ組み合わせで検出されている。上田容疑者の知人によると、同容疑者はハルシオンを大量に所持していたとされる。

 これ以外にも、2004年5月に列車にひかれて死亡した新聞記者、同容疑者と一時同居し07年8月に日本海で水死した会社員、08年2月に首をつって死亡した警察官、と計6人の男性が上田容疑者の周辺で不審死しており、今後の同容疑者の供述が注目される。


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<J1川崎>川崎市へ5千万円寄付…ナビスコ杯表彰式問題(毎日新聞)

 サッカーJ1・川崎フロンターレは22日、昨年11月のナビスコ杯準優勝の賞金5000万円を地元の川崎市へ寄付すると発表した。同杯決勝後の表彰式でガムをかむなど選手の態度が問題になり、Jリーグの鬼武健二チェアマンが賞金を社会貢献やサッカーの普及活動などに使うよう求めていた。市シティセールス・広報室の担当者は「Jリーグの趣旨に沿うよう役立てたい」と話している。

 J1川崎などによると、賞金のうち現金約2600万円を地域社会貢献・地域振興事業として寄付するほか、市内の幼稚園と小中高校の全306カ所にサッカーボール計2605個、市立小114校に選手らが設問に登場する6年生用の算数ドリルなどを贈る。27日に武田信平社長が阿部孝夫市長に目録を手渡す。現金について市はJ1川崎の本拠地・等々力陸上競技場改修に向けた基金への積み立てなどを検討している。【笈田直樹】

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小泉ジュニアや「美人市議」も登壇…自民党大会(読売新聞)

 24日の自民党大会は、政権奪還に向け、民主党への対決姿勢を前面に押し出した。

 当選1回ながら小泉元首相の次男で人気の高い小泉進次郎衆院議員や、週刊誌などで「美人過ぎる市議」と話題の藤川優里・青森県八戸市議を登壇させ、「若さ」も演出した。ただ、党の支持率は低迷が続き、今夏の参院選勝利への展望はなお開けていない。

 「鳩山政権は『民主党革命』を標榜(ひょうぼう)しているが、これはすでに『裏切られた革命』というべきだ」

 谷垣総裁は約15分間の演説の随所で、政府・民主党を「鳩山不況」「小沢独裁」などと激しく攻撃した。締めくくりでは、「心を一つにして、(参院選で)悔いない戦いを挑もうではないか」と目を血走らせた。温厚さを一変させた気迫に、いつもは谷垣氏に辛口の党幹部も「闘う姿勢が示せて良かった」と評価した。

 谷垣執行部は大会で、民主党との違いを打ち出すことに総力を挙げた。新綱領では「政治主導という言葉で、与党のみの判断を独裁的に押し付ける国家社会主義的統治と断固対峙(たいじ)」とうたい、民主党の取り組みが弱い財政再建や憲法改正を基本政策の柱に掲げた。運動方針では、与党が次期衆院選後まで封印した消費税率引き上げも明記した。

 民主党との対決姿勢が高じてきた背景には、民主党の小沢幹事長の資金管理団体絡みの政治資金規正法違反事件が鳩山政権に与えた打撃がある。自民党内に谷垣執行部への批判がある現状さえ、「自民党は自由に何でも言え、小沢氏に怒られるから団結する民主党との違いが如実に出ている」(野田聖子・前消費者相)と、セールスポイントに転じようという空気だ。

 しかし、「敵失」に乗じた反転攻勢の行方は不透明だ。自民党の支持率はなお20%に過ぎず、34%の民主党に水をあけられている。大会前日の全国幹事長会議では「支持率低迷は政策にある」との指摘が出た。鳩山政権は「事業仕分け」など、霞が関改革を進めるが、自民党側は改革案を提示しないままだ。県連側は「誰でも分かる政策を五つ、六つ出してほしい」と注文した。

 党改革がすっきり進まないことも、有権者の支持が回復しない要因と見る向きが多い。参院選比例選候補の「70歳定年制」一つとっても、党大会に先立つ23日の党会合で厳守を求めた江藤拓衆院議員に、尾辻参院議員会長が「説教される必要はない。いつでも刺し違えるぞ」と反発するなど、世代間の意識差は大きい。

 夏の参院選の目標も運動方針に「第1党の座の奪取」と掲げたが、「意気込みを示しただけ」(党幹部)というのが実情だ。民主党の単独過半数獲得阻止が現実的な目標になるが、地方県連には「敗北すれば党は分裂だ」との危機感も出ている。

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<天皇、皇后両陛下>農林水産祭受賞者らと懇談(毎日新聞)

 天皇、皇后両陛下は25日、皇居・宮殿で第48回農林水産祭天皇杯の受賞者らと懇談した。園芸、畜産、蚕糸・地域特産、林産、水産など7部門あり、受賞者らは両陛下にパネルなどを使って日ごろの活動を説明した。

 天皇陛下は「みなさんがさまざまな困難を乗り越え、研究と努力によって大きな成果を収め、農林水産祭や地域の発展に寄与されたことをうれしく思います」とあいさつした。両陛下は受賞者らに「どこを一番苦労されましたか」などと熱心に質問した。

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<日医会長選>分裂 民主派が出馬表明 現職と一騎打ちへ(毎日新聞)

 日本医師会(日医、唐沢祥人会長)が、4月の会長選挙(任期2年)を巡って分裂する様相となってきた。3選を目指す現職の唐沢氏に対し、昨年の衆院選で民主党候補を支援した茨城県医師会長の原中勝征氏が立候補を表明し、事実上の一騎打ちとなる雲行きだからだ。日医会長がトップを兼ねる日医の政治団体「日本医師連盟」(日医連)は、既に夏の参院選比例代表に組織内候補で自民党現職の西島英利参院議員を推薦する方針を決めているが、会長選の結果は参院選の構図に大きく影響する。

 「私自身は(西島氏は)下りるべきだと思う。当選するだけの票が出るはずがない。私が会長になれば、最初に日医連に(推薦撤回を)提案する」

 20日、東京都内のホテルで会長選の公約を記者会見で発表した原中氏は、当選すれば西島氏の推薦を取り消す考えを表明した。会見には、埼玉山梨両県医師会長が同席した。

 原中氏は、後期高齢者医療制度の撤廃を求めて民主党と手を組み、いち早く茨城県内の全小選挙区で民主党候補を推薦し、政権交代の流れを後押しした。原中氏は会見で、鳩山由紀夫首相や小沢一郎幹事長と直接話せる、と民主党とのパイプを強調し、「日医が言うことは一切政府に届いていない」と今の唐沢執行部を批判した。

 長年自民党を支持してきた日医だが、04年に会長となった大阪府医師会出身の植松治雄氏は自民党に「是々非々」で臨んだ。これに対し唐沢氏は06年、自民党との関係修復を訴え、植松氏の再選を阻んで会長に就任した。

 このため、唐沢執行部は民主党との関係作りに苦労している。診療報酬を議論する中央社会保険医療協議会(中医協)では、任期切れを迎えた日医執行部の委員3人が外されたほか、診療報酬の配分でも揺さぶりを受け続けている。

 苦境を打開するため、日医連は昨年10月、自民党支持方針を白紙撤回するところまではこぎ着けた。関係者によると、1月19日の会合で唐沢氏は「自民党以外でも素晴らしい候補がいれば個々に推薦を機関決定したい」と各都道府県の代表に伝えた。

 しかし一方で、西島氏の支援も引き続き求めたという。西島氏の推薦を巡っては、昨年末の会合でも賛否両論出たが、最後に唐沢氏が理解を求め、その場を乗り切っていた。

 07年参院選の比例代表では、日医連が推薦する自民党現職、武見敬三氏を落選させた。組織力の低下がささやかれる中、政権与党との間合いをつかめないまま参院選に臨むことへの危機感は日医内にも根強くある。

 当面の焦点は2月の大阪府医師会長選だ。日医会長選は、各都道府県医師会から会員数に応じて選出される代議員の投票で決まる。植松氏の流れをくむ候補が当選すれば、反「唐沢」の流れが強まり、原中氏支持に結びつく可能性もある。【佐藤丈一】

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 岩手県宮古市は19日、田老(たろう)川河口に現れたオットセイの「タロちゃん」を約6時間かけ、宮城県松島町の「マリンピア松島水族館」に運んだ。

 タロちゃんは群れからはぐれたキタオットセイの赤ちゃんとみられ、体重約10キロ、体長約60センチ。15日に河口で見つかり、かわいらしい姿と人懐っこい仕草ですっかり地元のアイドルになっていたが、衰弱が目立ち始めていた。

 水族館の診断は「少しやせているが、餌を食べれば大丈夫」。放流を避け、しばらく水槽で静養する。「漂流する政界」とは違い、安息の地を得たタロちゃんに関係者はひと安心。【渡辺豊】

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